入学式が近づくと、「入学式のコサージュってママにはもう古いのかな?」「ダサいと思われたらどうしよう」「ブローチのほうがいい?」と悩む方、多いですよね。
入学式コサージュママ、色選びや付け方、つける位置、ブローチとの違いまで、気になることがたくさんある行事です。
私も毎回、母として式典コーデにはかなり迷います。
周りのママたちの服装や、写真に残ることを考えると、余計に気になりますよね。
コサージュは古いと言われがちだけど、実は今どきデザインや付け方次第でぐっとおしゃれに見えるんですよ。
この記事では、入学式コサージュママに向けて、ダサいと言われる理由から、ブローチという選択肢、色や位置のコツまで、私の実体験も交えながらまとめてお伝えします。
- コサージュがダサいと言われる理由がわかる
- ブローチとの違いと選び方がわかる
- 色や位置で失敗しないコツがわかる
- 卒業式と兼用できる選び方がわかる
入学式にコサージュのママは本当にダサい?
ここでは「コサージュ=古い」と言われがちな理由や、今どきの見え方についてじっくり整理していきます。
ここがいちばん気になりますよね。私自身もかなり調べて悩んだポイントです。
入学式、卒業式でコサージュはダサい?古い?
正直に言うと、「コサージュ=ダサい」「もう古い」という声が増えているのは事実かなと思います。SNSやママ向け掲示板を見ていると、「大きな花のコサージュは時代遅れ」「昭和っぽい」といった意見もちらほら見かけます。
でも、ここで大事なのは、ダサいのはコサージュそのものではなく、選び方だということ。
昔主流だったのは、光沢が強くて直径10センチ以上あるような大ぶりフラワー、色も濃いピンクや赤、紫などインパクト重視のタイプでした。
こういうデザインは、今のシンプルなママスーツと並ぶと、どうしても浮いて見えやすいんですよね。
一方で、最近人気なのは、シフォンやオーガンジーなど柔らかい素材で、直径5〜7センチ程度の小ぶりタイプ。
色も桜色、アイボリー、ミモザ、淡いブルーなど、写真に写ったときにやさしく見えるカラーです。こうしたコサージュなら、決して古く見えません。
コサージュがダサく見える最大の原因は「サイズ」と「色」。
ここを間違えなければ、今でも十分通用します。
卒業式でも同じで、落ち着いた色味を選べば、むしろ式典らしいきちんと感を演出できますよ。
入学式でコサージュはマナー的にNG?

「そもそもコサージュって、もう付けないのが正解なの?」と不安になりますよね。
結論から言うと、マナー的にNGになることは一切ありません。
入学式や卒業式で胸元に飾りを付ける文化は、今もちゃんと続いています。
文部科学省の公式行事写真や、多くの学校案内の式典写真を見ても、コサージュやブローチを付けている保護者はたくさんいます。
式典は「お祝いの場」なので、華やかさを添えること自体は、むしろ好ましいとされています。
ただし注意したいのは、デザインの時代感。
昔と同じ感覚で派手なものを選ぶと、「ちょっと浮いてるかも…」と感じやすくなります。
NGなのはコサージュではなく、今の雰囲気に合わないコサージュ、というイメージですね。
不安な場合は、学校の過去の入学式写真や公式サイトの写真をチェックすると、雰囲気がつかみやすいですよ。
今おしゃれなのはどんなデザイン?
ここ、かなり大事なポイントです。
今どきおしゃれに見えるコサージュには、いくつか共通点があります。
サイズは小ぶりが基本
直径5〜7センチ程度がいちばんバランス良し。
胸元で主張しすぎず、写真でも上品に映ります。

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素材はマットで柔らかめ
サテンの強い光沢より、シフォン、オーガンジー、布花タイプのほうが今風。
人工感が少ないほうがきれいに見えます。

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色は淡色・くすみ系
桜色、アイボリー、ミモザ、ペールブルーなど、春らしくて肌なじみのいい色が人気です。
今どきのコサージュは「目立たせる」より「なじませる」がキーワードです。
花そのものより、葉モチーフや立体感控えめのデザインも、洗練された印象になりますよ。

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入学式でママは黒でも大丈夫?おすすめの色は

「黒スーツって地味すぎるかな?」と心配になりますよね。でも安心してください。
黒スーツは今でも定番で問題ありません。
実際、写真を見ると黒や濃紺のママはとても多いです。
ただし、全身黒だと少し重たく見えがちなのも事実。
そこで活躍するのがコサージュやブローチなんですよ。
| スーツ色 | おすすめコサージュ色 |
|---|---|
| 黒・濃紺 | 桜色・アイボリー・レモンイエロー |
| グレー | オフホワイト・淡ピンク |
| ベージュ | アイボリー・ミモザ |
黒スーツ×淡色コサージュは、顔まわりが一気に明るくなって、写真写りもかなり良くなります。
これは本当に実感します。
つける位置で印象は変わる
ここ、意外と見落とされがちなんですが、位置ひとつで印象がかなり変わります。
基本は「左胸・鎖骨の少し下」。心臓側ですね。
高すぎると首元が詰まって見えますし、低すぎると存在感がなくなります。
おすすめは、鏡の前でジャケットを着た状態で、指2〜3本分下あたりに合わせること。
右側に付けると、写真でバランスが悪く見えやすいので、基本は左がおすすめです。
襟のあるジャケットなら、襟元の延長線上に付けると、かなりきれいにまとまりますよ。
入学式にコサージュを選ぶママの今どき正解は

ここからは、コサージュ以外の選択肢や、兼用の考え方、失敗しにくい今どき正解パターンをまとめていきます。
入学式にはコサージュとブローチどっちが正解?
最近とても増えているのが、ブローチ派のママ。
理由はとてもシンプルで、すっきり見えて今っぽいからです。
コサージュはどうしても「式典感」が強くなりがちですが、ブローチは日常使いの延長で自然に取り入れられます。
特にパンツスーツやノーカラージャケットには、ブローチのほうが相性がいいことも多いです。
私自身も、ここ数年はブローチ率がかなり高め。
写真を見返しても、やっぱりバランスがいいなと感じます。
おすすめのサイトはこちら。
プチプラ高見えアクセ【Cream dot】
ベーシックなのに無難にならなず、今っぽさを出せるコサージュ・ブローチが揃っています。
お手頃な価格帯でかつ、高見えする商品多数なので、トレンドチェックにもぜひ参考にしてみてくださいね。
ブローチで差をつける
ブローチで失敗しにくいのは、パール系・シルバー系・小ぶりデザイン。
派手なラインストーンや大ぶりモチーフは避けたほうが安心です。
特におすすめなのは、パールが数粒並んだシンプルタイプ。
上品で、年齢問わず使えますし、卒業式・結婚式・普段のジャケットにも使えます。
ブローチは「長く使える」のが最大のメリット。
コスパ重視ならかなり優秀です。

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コサージュをつけないで代わりになるものは?
実は最近、「何も付けない」ママもかなり増えています。
これ、全然マナー違反ではありません。
代わりにおすすめなのが、パールネックレス・上品ピアス・明るめインナーで華やかさを足す方法。インナーを白や淡ピンクにするだけでも、顔まわりは十分明るくなります。
「無理につけなくていい」という考え方、今はかなり主流。
迷ったら、付けない選択も立派な正解ですよ。
入学式と卒業式両方で使うなら
コサージュを入学・卒業で兼用を考えるなら、色選びがいちばん重要です。
おすすめは、アイボリー・オフホワイト・淡グレー系。
入学式では明るく、卒業式では落ち着いて見せてくれます。
逆に、濃いピンクやビビッドカラーは、卒業式では浮きやすいので注意が必要です。
学校によっては卒業式がかなり厳かな雰囲気の場合もあります。
事前に写真チェックがおすすめです。

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入学式にコサージュのママコーデを選ぶ際のコツ:まとめ

結論として、入学式コサージュママは決して「ダサい」わけではありません。
デザイン・色・サイズ・位置を今どきに合わせれば、十分おしゃれに仕上がります。
コサージュに抵抗があるなら、ブローチやアクセサリーで華やかさを足すのもとてもおすすめ。
スーツの雰囲気や、自分の好みに合わせて選んでみてくださいね。
最終的な判断は、学校の雰囲気やご自身の好みをいちばん大切に。
最新デザインや正確な情報は、必ず各ブランド公式サイトをご確認ください。


